2009/02

民主党岡山県連大会

2009/02/15 日曜日 - 23:49:26 by ICHII

今日は民主党岡山県連の大会。

本当に、本当に大勢の党員・サポーターの皆さんが集まってくださり、会場はものすごい熱気に溢れていました。

今年は、絶対に政権交代を実現したい!必ず!

岡田克也副代表来岡!

2009/02/14 土曜日 - 23:20:24 by ICHII

岡田克也民主党副代表が来岡。
総選挙の候補者の応援のために県内あちこちを回ってくださる。

私は県連の広報担当副幹事長として、県政記者クラブとの懇談会を設定。

駐車場までお送りしながら、
「地域の方々から、民主党に任せたら経済や社会はどうなるんか、と聞かれます。民主党はそれにしっかり応えなければならないと思います。」
とお話したところ、
「早く具体的な形で国民の皆さんに示さなければいけないよね。急ぐ必要があると思ってるよ。」
と力強く答えて下さいました。

総務委員会

2009/02/13 金曜日 - 23:33:30 by ICHII

今日は総務委員会。

メインは2月定例議会の主要事項です。
まず議論が集中したのは、来年度当初予算。
(概要についてはコチラ→岡山県「平成21年度当初予算の概要について」)

私から質問したのは、
1)資料が分かりやすくなった!
といっても、より広く県民の皆さまに分かりやすく伝えるよう、ターゲットをどこに置いているのか、意識してほしい。
臨時的歳入対策(=禁じ手)である企業局会計や特定目的基金からの借入の、推移や残高、どうやって返済していくのか、といった資料も付けてほしい。

2)今回の長期試算では、収支が改善傾向となっているが、交付税等が大幅に増額された2009年度をベースにしているためだと思われる。
国が交付税等を減らしてくれば変わってしまうわけで、伝え方に注意しないと、県民から見れば「よくなるって言ったのに!まただまされた!」ということになりかねない。
そもそも、今回の増額は緊急措置だと考えるべきで、国を信じちゃいけない!

もう一つ、意見が続出したのは、津島桑の木公舎建設工事を財政危機に伴って中止したことに関する損害賠償(約186万円)です。
併せて、県庁本庁舎耐震化工事についても、同様の損害賠償を約1700万円で協議中であるという報告がありました(正式には、2月補正予算に出てきます)。
いずれも、12月議会でも問題になりましたが、入札が財政危機宣言の直前であったことなどから、県の判断が問われています。

1)当初方針通り入札した、というのであれば、解体工事も予定通り6月に行うべきだったのに、これは止める判断をしている。判断がブレているのはおかしい!
実施設計も済んでいたし、入居者も退去しており、管理面からも撤去すべきだったのではないか。

2)寮や公舎の集約化は、土地の売却や集約化によるコスト縮減など、全体として県の財政に寄与するものとして提案された。
当初の計画と変わったわけなので、改めて、どのように進めていくのか、コストは全体としてプラスになるのか、など説明してほしい。

といったことを質問しました。

今日は他の項目でも発言が多く、これまでで最長の3時間15分(10時半から13:45まで)の委員会となりました。

緊急経済・雇用対策

2009/02/12 木曜日 - 23:39:36 by ICHII

県の緊急経済・雇用対策について、民主党県議団で緊急雇用対策室と意見交換。

雇用状況の把握や県独自の対策、国から来る基金事業についての考え方、就職困難者(障害者や外国人など)の解雇状況の把握や対策、雇用のミスマッチなどについてお話ししました。

私からは、労働局などと密接に連携して県内の状況を把握し、それに応じたきめ細かい対策を考えるべきではないか(=マーケティング的意識)、
対策全体および個別の目的に、岡山県としての方向性が見えにくい、
といった問題意識をお伝えしたところ、
できるだけ多様なメニュー(選択肢)を提供するのが行政の役割と考えている、とのことでした。

基金事業の柔軟性を生かし、実態に合わせて、事業を執行しながら内容や時期の変更もしていきたい、という前向きなお話もありました。
こういう状況では、特に大事なことだと思います!行政は決めたことを変えるのは苦手と言われがちですが、ぜひフレキシブルに取り組んでいただきたいです。
そのための仕組み作りも必要ではないか、という提案もさせていただきました。

経済・雇用対策は、現下の最大の課題です。
現地調査や関係機関との意見交換を、継続的に行っていかなくては。

お誕生会

2009/02/11 水曜日 - 23:15:13 by ICHII

今日は父の誕生日。
今月は母も誕生日だし、私は先月だったし。

というわけで、夕食を張りこんで、フレンチを食べに行く。

母的には「もうお互い、いくつか考えたくない・・」そうですが、
アラフォーな私と、60代、70代の両親のお誕生会というのはなかなか渋いものがあります。
いくつになっても家族なんだよなー。

風力発電を環境アセスメント条例の対象に!

2009/02/10 火曜日 - 23:45:12 by ICHII

自然エネルギー推進にはずっと取り組んできたけど、自然を破壊しちゃうとか、環境にやさしくない自然エネルギーって語義矛盾だよね・・。

そんなトホホなことにならないためにあるのが、環境アセスメント。
ちゃんと専門家や住民、地元市町村長や県知事の意見を聞いて、必要なら事業計画を修正していくための手続きです。
岡山県にも条例がある。

あるんだけど、対象に風力発電が含まれていません。
これまでは、岡山県には風力発電の適地はなさそう、と思われていたからみたいなんだけど、最近、津山市で計画がある。
貴重な湿原があったり、水源かん養保安林があったり、イヌワシが観察されていたり・・という場所なので、環境に与える影響をきちんと評価してから進めてもらいたいと思っています。

というわけで、風力発電を県の条例の対象に加えていただきたい!

規則改正なので、執行部の賢明な判断をお願いしているところでございます。

第4期高齢者福祉計画・介護保険事業支援計画策定にあたっての意見交換

2009/02/09 月曜日 - 23:27:54 by ICHII

民主党県議団で先日から行っていた、第4期高齢者福祉計画・介護保険事業支援計画策定にあたっての関係団体ヒアリング調査の結果をもって、県の担当課と意見交換をしました。

と言っても、「計画に県のビジョンがなく、市町村の積み上げにとどまっている」「計画というならPDCAのサイクルをきちんと回してほしい」といった、「そもそも」の議論が結構ありました。
この計画に何が書き込めるのか、計画とは何か、というのは難しいところもあります。厚生労働省の方針が変わらないでは、県でできる範囲が狭いことを痛感・・。

ユニット化推進の問題点、在宅中心へという方針と現状の乖離、地域包括支援センターの課題、人材確保や研修のあり方、高齢者の住まい、県の制度や姿勢への不満・・。
現場から聞かせていただいた声をお伝えし、率直な意見交換ができました。

様々な課題をすぐに全て解決することはできないでしょうが、「実のある岡山方式づくり」(by担当課)ができていけばいいな、と思います。
粘り強い取り組みが必要です。

京都府「事業仕分け」

2009/02/08 日曜日 - 23:30:03 by ICHII

一昨日(6日)、京都府の事業仕分けを参観してきました。

事業仕分け」とは、構想日本による、行政の事業をそもそも必要か、必要だとしたらどこが(国か、県か、市町村か、民間か)やるべきか、と分けていく試みです。

「事業仕分け」の詳細はリンク先の構想日本のサイトを読んでいただくとして、
今回の特徴は、民主党京都府議会議員団が主催したこと。
議会主導というのは全国初だそうで、これは見に行かなくちゃ!と思ったわけです。

京都府議や構想日本の方のお話を聞いてみたところ、行政が行う場合との最大の違いは、事業選定にあったようです。
確かに、問題がありそう、検討してみたい、と思うパターンの事業が、部局の偏りもなく選ばれていました。
課題は、この経過と結果をどう活かして府議団としての活動につなげていくか、です。
きっちりまとめるし、来年度予算審議にも生かしていく、とのことだったので、楽しみにしています。

ただ、府議の一人もおっしゃっていましたが、こういう作業は、本来は議会の役割。
しかも予算を決定し、決算を認定するのが議会の仕事、という中で、どのようにやるべきか。
そこは問われていると思います(私自身も)。

児童文学の中の「郷土」

2009/02/07 土曜日 - 23:37:16 by ICHII

おかやま地域資源研究会が主催した講演会「岡山と坪田譲治の文学:千葉省三・新美南吉と比べる郷土の風景」を聞きに行きました。

千葉大学の佐藤宗子先生の講演は、3人の作家のテキストを比較しながら、そこから現れてくる風景やその広がり、時代の流れに対する感覚などを考えるものでした。
作家自身の郷土の風景や人生、その時期などが作品に与える影響と、テキストの中から普遍的に感じ取れるものとの関係やその間の行き来。
これまで読んできたたくさんの文学作品からくみ取ったものが豊かに広げた世界と、それらの一種の限界の、両方から私が形作られているのだなぁ・・と思うと面白い。
また、比較することで、坪田譲治の描く、閉じられて自足している静かな風景とその中に忍び込んでいる不安の独自性が際立ってきて、どうしてそうなのかな・・、岡山という土地が惹き起こしているところはあるのかな・・、などなど、考えを巡らせ始めるときりがなくなるのでありました。

中国職業能力開発大学校

2009/02/06 金曜日 - 23:18:49 by ICHII

今日も現場へGO!

倉敷市玉島にある中国職業能力開発大学校(中国ポリテクカレッジ)に伺いました。
学卒者の訓練、在職者の訓練、技術面での企業支援の3本柱に取り組んでおられます。

国と県と民間の役割分担を含め、本来のニーズに基づいたあり方の議論が、改めて必要な時期ではあるのでしょうが、
若者支援や中小企業への人材供給など、果たすべき役割はますます大きくなっていると思いました。