2008/02

忙しい!代表質問2日目

2008/02/29 金曜日 - 23:57:26 by ICHII

忙しい1日でした・・。

朝から、ヒアリング、会派の会議、本会議(代表質問2日目)、民主党県議団打ち合わせ、ヒアリング2つ、民主党政策説明会の諸準備(会場予約、案内文書の作成、参加依頼のための自治体訪問の振り分け・・・)、一般質問準備のための資料読み、民主党岡山県連HP掲載テキスト作成、などなど・・。

あれもこれもはできないかもー!と弱気になりつつも、でもできるだけ欲張って、どれもベストを尽くしたい!と思うとハードな1日になってしまいます・・。

とはいえ、質問準備が遅々として進まず、原稿を納得いく仕上がりで財政課に渡せるかどうか、ちょっとドキドキです。

代表質問

2008/02/28 木曜日 - 23:30:15 by ICHII

今日は代表質問1日目。自民党とわが民主・県民クラブが行いました。

自民党の小田議員は、冒頭に知事の4選出馬について質問。知事は「不退転の決意で全身全霊を捧げてまいりたい」と、強い意思を表明されました。

民主・県民クラブからは岡田かんじさんが登壇。大きな声で堂々とした質問でした。

私は、道路特定財源の見直し、岡山市の政令市移行、DV防止対策についての原稿作成を担当しました。残念ながら、どれもあまりいい答弁がなかったのですが、DV総合対策センターの設置については前向きな答弁が出ました!今秋にも移転が予定されているウィズセンターの位置づけとも関連して、具体的に前進させていきたいと思います。

ヒアリング

2008/02/27 水曜日 - 23:20:24 by ICHII

今2月議会では一般質問をするので、毎日、取り上げたいと思う課題の担当課からヒアリングをしています。

先週は、柚木みちよし衆議院議員が医療関係で県に対して行ったヒアリングにも同席しました。

柚木さんのヒアリングに同席

質問のし方、着眼点、資料の引き出し方など、なるほど~と思うところが色々あり、勉強になりました!

固定資産評価審議会

2008/02/26 火曜日 - 23:51:29 by ICHII

今日は、固定資産評価審議会がありました。

この審議会は地方税法に基づいて設置されています。メンバーは土地や税の専門家が中心で、私は議会からの委員です。

2月12日に総務大臣が指定市町村(モデルというか標準的なところが選ばれている)分の提示平均価額(基準みたいなもの)を決定、県知事がそれ以外の市町村の提示平均価額を決めるに当たって審議会に意見を求めたため、開かれました。

固定資産税の評価は3年ごとで、2006年に評価替えがあったので、今年は特殊な事情がない限り据え置き。というわけで、昨年と比べて不自然な変化がなければOK、ということでした。

市町村ごとの土地や建物に関する数字には、それぞれの地域の状況が表れています。

検討の結果、案は適当と結論して、閉会しました。

2月議会開会

2008/02/25 月曜日 - 23:30:18 by ICHII

2月議会が開会しました。来年度予算を決める大事な議会です。

補正予算もあるので、本会議後、総務委員会も開催されました。

年度末なので、補助金等の額が確定したとか、予算より経費節減できたとか、そういう補正がほとんどです。

処分を受けた前観光物産課長が記者会見をしたことについても議論になりました。武田議員から、精神論ではなく制度的にコンプライアンスを担保すべきであり、そのためにも県が事務局を預かっている団体の状況について調査するべきではないか、との意見がありましたが、同感です。総務部長も、確認が必要であり、現在調査中である、との答弁でした。

道路特定財源改革対策本部

2008/02/24 日曜日 - 23:06:09 by ICHII

本日、民主党岡山県連の道路特定財源改革対策本部を開催しました。ワタクシ、事務局長でございます。

会議では、総力をあげて全国100万人署名に取り組むこと、県内の自治体を対象に政策説明会を開催することを決定、記者発表しました。

記者ブリーフ ←記者発表の様子

署名は岡山県連として3月末までに1万5000筆以上集めることを目標とします。

政策説明会は、首長経験者を講師に招き(私の第一希望はニセコ町長だった逢坂誠二衆議院議員)、数字をきちんと示して説得力のある説明をさせていただきたいと考えています。

裏付けをもって実現できる政策なのだ、ということを理解していただくと共に、自治体の現場の疑問や批判、ご意見等を率直に受け止める場を設けたい。自治体の皆さんに誠実に対することで、民主党に対する信頼感を高めていけたら、と思ってます。

クラブ・デモクラッツ中国

2008/02/23 土曜日 - 23:02:50 by ICHII

昨夜から島根県松江市でした。

中国地方の民主党の青年(笑)組織であるクラブ・デモクラッツ中国のイベントに参加するためです。

今日は、党本部の青年局長を務める藤末健三参議院議員を講師に迎えての講演会。

藤末青年局長

経済成長を志向しつつ、一部に富が集中しないよう高所得者からの還元を制度化する日本をめざしていくべき、との方向性を、データをパワーポイントで分かりやすく示しつつ展開されました。

激しい雪になってきたので、早めにやくもに乗り込んで帰岡。新見まではかなりの積雪でした。中国地方も広いです・・。

全員協議会

2008/02/22 金曜日 - 23:28:20 by ICHII

昨日、倉敷チボリ公園問題について、全員協議会が開かれました。

チボリ・ジャパン社から、坂口社長、伊原木副会長、徳田専務、服部ジェネラル・マネージャー、山本アシスタント・マネージャーが出席。坂口社長と伊原木副会長がお話しされた後、各会派の代表が質問しました。

坂口社長は、1)県への批判、2)経営状態が悪いというのは誤解、3)デンマークのチボリ・インターナショナル社との交渉経緯の実際、を主張された上で、事業と公園の存続について意見を述べられました。

伊原木副会長も県の進め方を強く批判されました。

これまでは県からの説明しか受けていなかったので、チボリ・ジャパン社から直接お話を伺うことができたのは、とても有意義でした。 

第3セクターでテーマパークを運営することの難しさを改めて実感すると共に、やはりこれ以上の税金投入はすべきではないと感じました。

チボリ・ジャパン社の会長でもある知事のリーダーシップや責任が問われています。早く結論を出し、またそこに至った原因をきちんと明らかにしていかなければならないと思います。

総務委員会

2008/02/21 木曜日 - 23:23:30 by ICHII

今日は総務委員会。

冒頭、前観光物産課長の懲戒免職処分と、上司である産業労働部長と同次長の訓告処分について、総務部長から報告がありました。

映画「釣りバカ日誌」の岡山ロケ支援委員会の事務局長だったのに、虚偽の決算報告をしていて、使途不明金や未払いなどがある、とのこと。まだ精査中で、正確な決算や穴埋めについてはこれからだそうです。

原因の究明と、最後まで責任ある処理をする必要があると思います。

その他、重要な案件の多い委員会でした。

先日市民オンブズマン岡山によって明らかになった、職員の時間外勤務の異常な長さをどうするか、は大きな問題です。人事課長や総務部長も強い決意で改善に取り組んでいくようですが、具体的に、研修などによる管理職の労務管理能力の向上や職員組合との間に協定のようなものを結ぶことが必要ではないか、という質問をしました。また、「現認」と呼ばれている実態調査の行われる日があらかじめ分かっていると聞いたので、抜き打ちじゃないと意味がないのでは?と尋ねたところ、そういう実態があると認めた上で(!)、正しいあり方にしていきたい、という答弁でした。

消防を全県一つの本部にする方向で広域化を進めていくことについては、異なる意見が出ました。広域化により消防の高度化を進めるとしたら、大規模災害への対応も含め、警察のような全国的な縦のラインがきっちりした組織を志向するのか、あくまでも市町村消防の原則を大事にしていくのか、という方向感の議論は大事です。総務部長は原則論を強調され、消防保安課長が、検討委員会の中で県警を例に引く議論があったことを紹介して長期的には課題かもしれない、と発言したらすぐに重ねて「市町村消防の原則で」とおっしゃってました。私は、どういう方法で広域化するか、というテクニカルなところを確認。方法によって組織のあり方も変わってきます。

政令市移行に伴う岡山市の機構改革に関しては、県の人事配置の検討スケジュールを聞きました。市の案や要望を聞きながら、ということで、具体的なスケジュールは出てこなかったので、各分野で県としての新たなあるべき姿を考え、議会でも議論しなければならないわけで、そういう時間のある進め方をしてほしい、と意見を言いました。

県庁舎の耐震改修にあたって仮庁舎を建てるのですが、その予定地を調査したら遺構が出てきたそうで、委員会終了後、現地を見学しました。

石垣と武者走りと←手前がお堀の石垣、説明する課長が立っているのが武者走り。

絵図で説明←この辺だそうです。

チボリ問題で全員協議会

2008/02/20 水曜日 - 23:11:20 by ICHII

明日、倉敷チボリ公園問題について、全員協議会が開かれます。

昨日の議運で決定。チボリ・ジャパン社の坂口社長と伊原木副会長が出席してお話をされ、各会派から代表者が質問します。

議会が県庁外の方を招致して県執行部のいないところで説明や意見を聴取するのはきわめて異例のことだとか。

各会派、いろいろな意見がありますが、2名が質問に立つ自民党は、賛成と反対とそれぞれの立場の方が質問されるそうです。

わが民主・県民クラブは、倉敷選出の長瀬議員が質問者です。

いったいどのようなお話が出るのか、県を通してではなく直接やり取りできる貴重な機会なので、しっかり聞かせていただこうと思います。