2009/05

岡山県連からの発信

2009/05/14 木曜日 - 23:54:02 by ICHII

民主党岡山県連の代表選「予備的調査」にはマスコミから強い関心が寄せられています。

電話調査が行われている現場を公開してほしい、ミニ集会などで党員・サポーターの意見を聞く様子を取材したい、などの要望があり、今日はその対応に追われました。

報道を通じて、岡山県連が開かれた代表選挙のために努力していることが伝わったり、
党内に同じような動きが広がったりすればいいな。

民主党岡山県連「代表選予備的調査」

2009/05/13 水曜日 - 23:21:31 by ICHII

今日も午前中は勉強会。
2日目は環境施策をテーマに、環境省の方などからお話を聞きました。
(前夜から風邪が悪化して、声が出なくなってきました・・。)

その合間を縫って、在京している県連代表・幹事長らと打ち合わせ。
岡山県連として、代表選の「予備的調査」を行うことにしました。
勉強会のメンバーに伝えたところ、「岡山は機動的だね!」「うちも言ってみよう!」などと好反応。

12:40からの代議士会で、県連代表(津村啓介衆議院議員)が県連としての取り組みを発言、
その内容について党中央選管と若干の調整をして、
14時から野党クラブで記者会見。

平行して岡山での実行のための打ち合わせを電話で行いつつ、
帰岡してすぐの岡山での記者会見を設定。
携帯電話の充電が切れたので、駅や新幹線で電源につながりながら電話やメールで連絡調整を続けました。

19時半という遅い時間になりましたが、岡山駅から岡山県連に直行し、本調査の実行委員長である高井たかしさんと一緒に記者会見。

岡山県連の党員・サポーターのうち、電話番号が登録されている3000名弱の方を対象に、明日と明後日の2日間、電話で「どんな方が代表にふさわしいと思いますか?」とお尋ねします。
その結果を、土曜日の代表選での岡山県連所属国会議員3名の投票行動に反映させます。
時間がない中で、最大限、党員・サポーターの皆さんのご意見をお聞きし、代表選挙に活かしていきたいと思っています。

既に、複数の県連や総支部、国会議員から問い合わせが来ているので、少しでも同様の動きが広がればうれしいです。

東京で考え、動く。

2009/05/12 火曜日 - 23:46:11 by ICHII

今日から、自治体政策青年ネットワーク(全国の青年自治体議員有志の勉強会)で東京。

初日の今日は、
島澤諭秋田大学准教授による「日本の世代間不均衡について?世代会計による推計」
参加者が自分の自治体の施策を持ち寄る「情報共有会議」
レンタルお姉さんの川上佳美さんによるニート・フリーター問題についての講演
の3コマ。

島澤くんは大学の同級生で、世代会計についての本も最近出版していて、同世代の仲間としてぜひメンバーに話を聞いてほしかったので、アレンジしました。

関連で、情報共有会議のコーディネータも務めました。
テーマは自治体の青年施策。特に、ロストジェネレーション対策や、青年層を対象とした雇用施策などについて、参加者から発表してもらいました。
各自治体とも、ほとんど問題意識がないことが浮かび上がり、どうすべきなのか、次回も引き続き議論することになりました。

レンタルお姉さんのお話も、働き方や雇用のあり方といった社会構造と関わる問題が、若い世代を中心に個人の生き方に表れていることを改めて考えさせられるものでした。

20代、30代の自治体議員が集まって、自分たちの世代の課題に自治体の現場で取り組んでいこう、という思いを共有できたのは、とても有意義だったと思います。

また、折りしも今日の民主党の両院議員総会で、代表選が今週の土曜日の朝告示、昼には両院議員総会で投開票、というスケジュールで行われることが決まる、という情報も入り、
民主党の代表が国会議員だけで決められるのはおかしいのではないか、もっと党員・サポーターや有権者の声を聞く開かれた選挙であるべきではないか、という声もたくさん出ていました。

私も、おかしい!せめて岡山県連の中で問題提起したい!と思い、県連幹部の皆さんに「岡山県連の国会議員は、代表選挙はご自分の判断だけで決められるのですか?」というメールを発信しました。
幸い、できることがあるか検討しよう、と受け止めてくださる返信があり、先ほどから動き出しています。
偶然とはいえ、東京にいるメリットを生かして、何か動きが作れたら、と思っています。

小沢代表辞任

2009/05/11 月曜日 - 23:34:10 by ICHII

民主党岡山県連の自治体議員団会議をしていた最中に、小沢代表辞任の意向!とのニュース速報が飛び込んできました。
そして、17時から記者会見。

党のために辞任する、という判断は、これまで政権交代のために民主党を引っ張ってこられた小沢代表らしい、と思います。

そうであれば、私たちは、必ず政権交代するための、新しい民主党代表を選ばなければなりません。
次の民主党代表は、次の総理大臣。
国民の皆さんが、この人に日本の未来を任せよう、と思ってもらえるような代表を。

失敗!母の日

2009/05/10 日曜日 - 23:43:16 by ICHII

今日は母の日。
日中はわりと忙しかったので、夕方の会議が終わったら、お花とか何かプレゼントを買って実家に行こう!と秘かに計画していたところ・・

会議が終わったのが午後9時半!
・・もう開いてるお店なんてないよね・・(涙)。

というわけで、誰も知らない心の中の計画が、誰も知らないところで失敗に終わったのでした。
明日、一日遅れで挽回しよーっと。

生物多様性と地球温暖化

2009/05/09 土曜日 - 23:51:00 by ICHII

今日は生物多様性基本条約についての勉強会がありました(2回目)。

WWFの大倉さんを講師に、お話を聞いたのですが、
特に印象に残ったのが、地球温暖化との関係。

生物多様性も地球温暖化も同じリオ・サミットで世界の課題となったのに、生物多様性は「評価」「数値化」が難しいこともあって、取り組みが遅れている。
それは生物多様性が、とても具体的な地球上の生き物の種が絶滅したりすることによって損なわれるものであることと表裏でもある。
地球温暖化は排出権取引とか、テクニカルな問題に重点が置かれつつあるが、気温や水温が上がって、生態系が変わって、まさに生物多様性が失われていく、というところにもう一度立ち戻る必要があるのではないか。

その両方を行ったり来たりしながら、大きな世界と身近な地域の両方で問題に取り組んでいかなければならないのだなあ、と改めて思いました。

連休明け

2009/05/08 金曜日 - 23:13:45 by ICHII

連休が明け、昨日は午前中が常任委員会だったので、午後から猛ダッシュで溜まっていた仕事を片付ける。
もちろん終わらず、今日もバタバタ。
アポを入れながら、人と会ったりヒアリングしたりしながら、合間に事務作業もしてみたりして、
また明日から週末だから、今日中にやらないといけないことも多いし、
でも結局終わらなかった・・。

忙しかった割に今イチ達成感がなくて、時間の使い方、もっと上手になりたいなぁ・・。

総務委員会(実質、最後。)

2009/05/07 木曜日 - 23:24:13 by ICHII

今日は総務委員会。実質、最後の委員会。

予定された案件は、道路特定財源の一般財源化に伴う県税条例の改正を知事が専決処分したので、議会の承認を求める、という5月臨時議会のトピックのみだったのですが、
「その他」に入ってから議論が続きました。

特に意見が多く出たのは、国直轄事業負担金について。
前回の委員会での議論を踏まえ、ここ5年間の予算の推移や、国からの「請求書」の実例などが示されました。

私が強く感じたのは、そもそも、「負担してもいい」と考える項目や比率や金額はどれくらいなのか、という議論の必要性です。
もちろん、国の「請求書」もひどいけど、それでこれまでずーっと払ってきたのは事実なわけで、
国から見れば、県が要望するから行う事業だし、
であれば、国直轄事業も含めた県内の例えば国県道整備・管理・予算の全体像の中で、事業や出費が整合的に行われているのか、という問題があるのではないでしょうか。

また、国の「請求書」に明細がないから分からない、と言っても、国の予算書や予算資料もあるわけで、
各事業の負担基本額が事業費の積み上げであるならば、ある程度は調べようもあるし、
少なくとも、河川事務所の書庫だの国道事務所の引越しだのが入る余地があるかどうか、はわかるはずです。
「請求書」の事業種別や、負担基本額と地方負担額の中の事務費の額(しかもその9割が人件費)が記された「明細」を見る限り、書庫や引越しは入りようがないはずで、
それが含まれていたとしたら、「明細」があるかどうか、という問題ではない、ということになります。

負担金がどこの「お財布」に入るのか(国道事務所なのか、整備局なのか・・)、は分からない、ということでしたが、
それも含めて、国の予算や執行のあり方がおかしい、と思います。

さらに言えば、県は「国が明細を教えてくれない」と言いますが、
県が議会に提出している予算資料が国の「請求書」より詳しい、とは思えません。
県自身も、予算の「明細」を議会や県民に公開すべきではないでしょうか。